不倫の物証となったもの

婦人の不倫の物証となったのが、ゼロ枚の受け取りでした。
どうしてそれが物証となったのかというと、購入したものが避妊具だったためです。
あたいが扱うためのものであれば問題はありませんが、夫婦の間でそのようなことをしたのは思い切り前のストーリーで、あり使うとしたら不倫お客様しかありえないという具合だったからです。
最初は久しぶりにしたいから買ってきたと弁明をしていたのですが、受け取りの月日がなんともさっきだったのでそれなら、何故すぐに出さないのかということになりました。
恥ずかしくて言い出せなかったと言ってきたので、それなら本日買ってきたものを見せろというと、何より出すことができないというのです。
あたいに使わせるために買ってきたものの人数が減っていれば、楽しいということになりますから元来実機をあげることができなかっただけなのですが、あまりにしんどい弁明にこちらもあきれてしまったのです。
弁明のどれも盲点だらけだったのでそれを指摘すると、最終的には何とか投降をしたようで一律を自白したのですが、この時にはビックリと言うよりもあきれたという代金のほうが上回ってしまい、それと同時に婦人に対する情愛もなくなっていくことを感じてしまい、この先どうしようかということがまず最初に頭に浮かんだのでした。