柴山かにの自負と違い

山陰住所で捕れるズワイガニは、かにのアクセスを広げるという松の葉に似ているところから、松葉ガニと呼ばれていらっしゃる。高級かにとして有名な松葉ガニですが、山陰住所で捕れる松葉ガニにも、捕れる店によるレベルの良し悪しがあります。なので、2000年代7月収からJAS法が変更され、マテリアル公表を義務づけるようになり、柴山ミナトで捕れる松葉ガニを、柴山かにとして売り渡すことになったのです。
柴山かには、UV消毒をした海水を入れた水槽で生かし、他エリアに負けないかににかけていらっしゃる。UV消毒をしていない水槽だと、かににちょい故障が付いているというそこから微生物が加わることがあるからです。マーケットに出回る際には、ロゼのタグが付けられてあり、穏やか・安全で厳密な評定を受けたかにであるエンブレムが塗り付けられていらっしゃる。当然、通販においても、高級カニとしての素性を保っていらっしゃる。
繊細で柔軟な筋肉を持っている柴山かには、味わいも舌触りも普通の松葉ガニはひと味違う。